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ゆっち、永眠

以前より闘病生活だったゆっちが2012年6月8日金曜日午前3時半頃
じゅぶに見守られ、私に頭を撫でられながら静かに逝きました。
DSCN0572.jpg
享年17歳と3ヶ月。


またしてもまとまらない長文になるものと思います。
お付き合いくださる方は続きをどうぞ。



前回の記事で、だいぶ調子の良かったゆっちですが、次第に体調を崩していきました。

パンパンに腫れていた患部には水ぶくれが出来、それもとてつもない速度で大きくなったり、
あっという間に新しい水ぶくれが増えていたり、以前流血させた傷もどんどんと面積を広め、
痛がるようになったりし始めました。
その都度先生と相談し、飲み薬や塗り薬の追加・変更、消毒効果のあるシャンプーでの
患部洗浄など、いろいろなものが目まぐるしく変化していきました。
なるべくゆっちに負担をかけないよう、手早く簡単に済ませる方法等を四苦八苦模索しては
みたものの、ゆっちの状況は日毎悪い方向へと向かっていったのです。

一時もりもり食べていたドライフードも次第に摂取量が減り、水も目の前に持って行かないと
飲まない。
大好きなかつおぶしは少し食べるものの、ご褒美にあげていた好物のまたたびに目もくれなくなった
時には愕然としました。
それと同時になんとなく感じていたのが嗅覚の退化。それと音への過敏さ。
ゆっちは新しい飲み薬をとても嫌がった。とても苦い薬だったよう。


猫は具合を悪くすると特に暗くて静かなところを好むようになる。
ゆっちもご飯や水を摂取するために来たり、トイレに行ったりする以外はずっと猫部屋で過ごしていた。
痛みが酷かった時は押入れに篭っていた。
それがある日から夜は私たちのいる部屋に来て、私の布団の上で休むようになった。
元気だった時のように…
私はゆっちが部屋に居て、布団の上で休んでくれることがとても嬉しかったけれど、
同時に不安でたまらなかった。
状況が良くなったわけでも、ゆっちの体調がすこぶる良いわけでもないのに
こういう行動を取る時はあまり良くない時だとまっつんの時で知っていたから…
ゆっちは終わりが近いことを察知していて、少しでも私達と一緒の時間を過ごしたいと
思っていたのかもしれない…

6日の夕方、いつものように包帯を変え、薬入りの栄養補助ドリンクを飲ませている最中、
ゆっちは突然痙攣し始めた。
膝の上にゆっちを抱っこしていたじゅぶは声をかけ、撫でて痙攣がおさまるのを待った。
私は目の前で呆然としていた。ゆっちの痙攣を見るのはこれが3度目…
何度見ても痙攣は怖い…というか見るたびに怖さは増していく…
7日の朝一で病院へ連れて行くことがもう決定していたので、それまでは薬もやめて静かに
好きなように過ごさせた。
夜は私の布団の上で休んだ。

ゆっちは私の布団の上でも私の足元あたりにいる。昔からずっとそう…
足に寄りかかって寝たり、足に乗ったりするのが好きだった。
6日の夜も私の足に寄りかかって休んでた。
じゅぶは心配のあまりいつもとは逆さまになってゆっちの居る方に頭を向けて眠った。

7日の朝方目が覚めた私はゆっちが居ないことに気付いた。多分猫部屋に居るんだろうと
もう一度寝ようとした時、足音と共にゆっちが部屋にやってきて「にゃー」と鳴いた。
その声も一時期よりも弱々しく頼りない感じで寂しくなった…
「ん?どしたー?」と声をかけると走るような感じでやってきてスライディングするように
私の布団の上に横になった。
私はゆっちの居る方に頭を向けて横になった。
ゆっちはこの頃自分の力ではあまり思うように動けなくなってた。
それでも一生懸命手を動かして『く』の字に寝てる私のお腹のあたりに
すっぽりとおさまるように移動してきた。
名前を呼んで頭を撫でてやると顎を落としてゆったりとする。
そんなふうにして朝まで少し眠った…ゆっちは珍しくそのまま動かなかった。

じゅぶが起きて病院に行く支度をしながら
「なんだかそんなにゆったりしてるのに連れて行くのは気が引けるなー」と言いながら
キャリーに入れた。その時はまだ自分の足で立ち、嫌がりながらも中に入っていった。
病院に行くのを見送って一人になってから
「入院ですとか言われなきゃいいなぁー」と思ってた。

思いの他早く診察が終わり、帰ってきたゆっちはキャリーから出て来なかった。
こんなことは初めて。
じゅぶが「ゆっち、出してあげて」と言うので「どうしたの?」と聞くと
「もう自分じゃ出られないから…」と言う。
私がキャリーの中に手を入れて出してやるとまるで力が入ってない…
いつもどおり床に下ろしてやろうとしたけど、立ってることすらできない。
『なに、これ???』頭の中はパニック寸前。
確かに病院に行く前のゆっちはまだ自分の足で立ってた。
それがたかが2時間くらいの間にこんなになるもの???と…
その時じゅぶが「あと1週間くらいかなって…」
先生がそう言ったらしい。
「あとはうちの中で薄暗く静かな場所で休ませてあげてください」と…
私は力も入らなくなったゆっちを思いっきり抱きしめて泣くのをガマンするので精一杯だった。

病院では抗痙攣剤の注射を打ってもらったらしく効いてくれば落ち着くと言われた。
痙攣時の座薬も2個もらった。
「2個以上は必要ないと思います」と先生は言ったらしい…
ゆっちの今の代謝力だと抗痙攣剤は2,3日は効くだろうとのことで、
私はゆっちが最後までもう痙攣をしなくていいように願った。

ゆっちは私の目の届くところに薄暗い場所を作りそこに寝かせた。
そして注射器で少し牛乳を飲ませた。
先生が「胃の粘膜を保護して気持ち悪さを軽減させてあげられる」と教えてくれたので…

じゅぶは午後から仕事に行くと言って出かけた。
私はなるべく気持ちを落ち着け、ゲームをしていた。
ゆっちはたまに「ほぉーぅ(もうニャーですらない力の無い鳴き方)」と鳴いて私を呼ぶ。
「ここに居るよ」と頭を撫でてやると落ち着いて顎を落とす。
そんなことが数分に1回起きるので、私はゲームをやめて自分の枕をゆっちの側に置いて
頭を撫でたり、ボケーッとしたりしながら過ごした。
ゆっちはたまに頭を『ぐりゅん』とこっちに向け、私を見ながら鳴くのだけど、
目がちゃんと見えてるのか疑問なくらい眼球がキョロキョロしてた。
多分、嗅覚と同じく視力も弱っていたのだろうと思う…
私の声がして、私の手で頭を撫でられてやっと安心するという状況を繰り返すうちに
抗痙攣剤が効いてきたのかゆっちは少し眠った…

夕方になり、じゅぶが帰ってきて包帯を変えてやる。
『あと何回こうやって変えてやれるのかなー…』と漠然と思う。
包帯を変えたり洗ったりすることは大変だったけど、不思議と『面倒』と思ったことは1度も無かった。
薬や食べ物(栄養補助ドリンク含む)は完全にやめて、じゅぶが注射器で少し牛乳を飲ませた。
それをおとなしく飲んだものの、その後水を飲ませた時に吐いてしまった…
「大丈夫か?」と声をかけながら頭を撫でる。

外が暗くなってきて部屋の電気を点けると、ゆっちは一生懸命手を動かして
どこかへ行きたそうにする。部屋が明るいせいだと思い、猫部屋の座布団の上まで
ゆっちを運んだ。じゅぶと私で代わる代わる様子を見に行く。
鼻の通りが悪いせいで荒くなった呼吸が『ぷすー、ぷすー』と音を立てる。
苦しそうな姿に胸が苦しくなった…


夜になり、寝る支度をした私達は猫部屋からゆっちを私の布団の上に移した。
ゆっちが元気な時いつも居た場所。
呼吸は相変わらず『ぷすー、ぷすー』…
部屋の電気を消して暗くする。
私はゆっちと並行になるように横になった。
じゅぶは前日と同じくゆっちの居る方向に頭を向けて眠った…


その日の朝方、私はふと目を覚ました。
近くで横になっているゆっちの呼吸は私が寝る前よりも浅く、相変わらず苦しそうだった。
『寝る前より苦しそうだな…大丈夫かな?明日はどうしよう…昼間はやっぱり部屋に薄暗い場所
作っていつでも見れる所に居てもらった方がいいな…抗痙攣剤はまだ効いてるかな?
少し眠れるといいんだけどなー…』
そんなふうに思いながら頭を撫で続けた。
途中でじゅぶが目を覚まし、「起きてるの?」と聞いてきたので「起きてるよ」と答える。
撫でていたのは2,3分のことだったか…
ぷすー、ぷすー言っていたゆっちの呼吸音が突然途切れた。
『えっ?』とビックリする。
じゅぶが急いで部屋の電気を点ける。
呼吸音は止まってた。お腹も上下してない。でも心臓だけが弱々しくトクントクンと動いてた。
「終わったね」とじゅぶに言われて
「でもまだ心臓動いてるよ、ほら」と訴える。
私はずっとゆっちの心臓の動きを見ていた。
そしてそれも動きを止めた。
涙がボロボロこぼれる…
たくさんありがとう、たくさんごめんね。いっぱい頑張ったね。偉かったね。苦しかったね。
痛かったね。辛かったね。もう苦しまなくていいよ。痛いのも終わりだよ。
ほんとにほんとにすごかったね。お疲れ様…
泣きながら思うままに言葉をかけた。
じゅぶがゆっくりとゆっちの目を閉じさせる。

バスタオルを用意して私がゆっちをそこへ乗せる。
形を整えて頭や体を撫でた。

ゆっちが生まれた当時私達はローベッドのマットレスと掛け布団だけで寝てた。
ゆっちはマットレスと掛け布団の間にできた隙間で生まれたのだ。
前日に出産用の箱をダンボールで作ったのだけど、直前すぎて母猫がそれを使わなかったから…
朝起きたじゅぶが子猫の鳴き声を聞いてびっくりして私を起こした。
私にダンボールの中まで運べという。
自分でやればいいのにーと言ったら壊しそうで怖いと…
私は生まれたてのゆっちを両手に乗せてダンボールの中にそっと入れた。
ダンボールの中に敷いたバスタオルの上に…
ゆっちの始まりの日と終わりの日、私はゆっちを両手に乗せてバスタオルの上に乗せたんだ。
大きさに差はあるけれど(当たり前ですね)…それだけ縁が深かったのかもしれない。

ゆっちが亡くなったその日は一日、ゆっちの大好きな座布団の上にバスタオルごとゆっちを乗せて
部屋に居てもらった。お腹の所には保冷剤を置く。
まっつんが亡くなった時に獣医さんに教えてもらったのだ。
内蔵が傷まないようにと…一日に何回も保冷剤を取り替えて、冷たくなったゆっちの頭を撫でる。
ゆっちは亡くなっても毛並みが良かった。不思議と綺麗なつやつやの毛…
それでも軽くブラッシングをしてやる。
夕方には最後の包帯変えをしてあげた。汚れが落ちなかったので患部のみシャンプーをする。
薬を塗らずに包帯を巻いて靴下を履かせた。

ゆっちとのお別れはまっつんと同じところへ頼んだ。
9日の午前中、私達はゆっちとさよならをした。雨がザバザバ降る風の強い日。

元々晴れ女だった私だが、何故かゆっちが病院へ行くようになってからは出かけるたびに
雨に降られるようになった。
そして、代わりのようにゆっちの通院の日は雨が降らなかった。
それなのにゆっちとのお別れの日はすごい雨。
「涙雨だねー」とじゅぶが言った。
私たちの涙なのか、ゆっちの涙なのか…その両方だったのか…

ゆっちが逝ったあと、ずっとお世話になっていた先生のところへじゅぶにお礼に行ってもらった。
先生も「あと1週間くらい」と言った次の日の出来事にビックリしていたらしい。

その先生は遠方からでも『診てほしい』と飼い主さんが来るほどの人で、キャリアもあると思う。
そんな先生がゆっちの2ヶ月を診て「奇跡的だった」と言ったらしい。
最初の衰弱ぶりから口には出さなかったものの、きっと長くないと思っていたのだろう。
それがあそこまで元気を取り戻し、診察の間病院中に響くくらいの大声で鳴くゆっちを見て
「もしかしたら…」と思ってくれたのだろう。
だからこそ、再びゆっちの元気が無くなっていった時にはきっと私達と同じように
残念に思ってくれていたと思う。
ゆっちも私達も先生に会えて良かったと心から思う。
そうでなければあの2ヶ月は存在していなかった。もちろんゆっちの頑張りも大きかった。
私は全力で駆け抜けていったゆっちに心の底から敬意を払う。

ゆっちにも、じゅぶにも、先生にも、まっつんにも、ゆっちを心配してくれたいろんな人の思いにも
心からの感謝を…本当にありがとうございました。

ゆっちが静かに逝けたことが何より良かったです。本音を言えばもっと一緒に居たかったけれど…
それは『元気だったら』という条件付きになってしまいます。
あれ以上苦しまず、痙攣も起こさず…私はきっと誰かに起こしてもらったんだと思います。
それはゆっちだったかもしれない、まっつんだったかもしれない…誰だかわからないけど…
じゃなければゆっちが逝く2,3分前に都合良く起きるなんて有り得ない。

本当に目まぐるしく大変でいろんな感情がごちゃ混ぜになったとても濃密な3ヶ月弱でした。

DSCN0128.jpg
今頃まっつんはこんなふうにゆったんにくっついているかもしれない。
まっつん、享年17歳と4ヶ月
ゆったん、享年17歳と3ヶ月
どこまで仲良しなんだよ、君等は…


ゆったんが亡くなって3日後の朝方、トイレへ起きた私は猫部屋のゆったんお気に入りの
座布団の上で箱寝してこっちをじーっと見てるゆっちを見ました。
思わずそこまで走り寄ってしまったけれど、当たり前のようにそこには何もなく…
薄暗さと座布団のシワのせいでそう見えただけだったのだろうけど、私はそこに居たと
信じてます。近寄ると見えなくなるから遠くから少しの間見てました。
「お姉はもっと何かできたかな?何かダメだったかな?そんなに早く逝っちゃうほどお姉のこと
嫌だった?」泣きながらそんなことを問いかけてみたけど、ゆっちはじーっと見てるだけ。
どう思っていたのかわからないまま…

ゆったんもまっつんも、またいつか必ず会おうね。
そっちが来なくてもお姉は絶対に見つけ出すから。
その時までまたね。



長々しすぎるまとまりのない文章に付き合ってくださった方、本当にありがとうございました。
ゆっちのことを心配して下さった方も本当にありがとうございました。
心からの感謝を…






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まとめtyaiました【ゆっち、永眠】

以前より闘病生活だったゆっちが2012年6月8日金曜日午前3時半頃じゅぶに見守られ、私に頭を撫でられながら静かに逝きました。享年17歳と3ヶ月。またしてもまとまらない長文になるものと思います。お付き合いくださる方は続きをどうぞ。

comment

Secret

No title

ゆっちくんのご冥福をお祈りします。

この記事を読んで胸がいっぱいになってうちの猫を抱きしめました。
ゆっちくんはえんちゃんさんと暮らせて幸せだったと思います。

元気出してくださいね。

YUKARIさん

YUKARIさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ゆっちが幸せだったなら私もとても嬉しい。
そう思ってくれてありがとうです。
自分では自信が持てないのでそう言ってもらえると
少し安心します。
ゆっちのために、なるべく元気に過ごそうと思ってます。
心配性な子だったので…

猫ちゃん飼っていたんですね。
めーーーーーいっぱい、「これでもか!」ってくらい
可愛がってあげてくださいね^^

No title

こんばんは。久しぶりです。。。
前回の記事も読んだんだけど、かける言葉がなくてコメントできませんでした。ごめんね。

えんちゃんもじゅぶもゆっちくんも、おつかれさま。
元気な頃の仲良しのまっちくんとゆっちくんの写真みたら、もうこの世にいないなんて信じられなくて。。。
私は会ったこともないんだから当たり前かな。。。

人間でも動物でも出会ったら必ずいつかは別れないといけないとはいえ、本当につらいね。
寂しい時はいっぱい泣いてもきっとゆっちくんは許してくれると思うよ。
えんちゃんのことよーく知ってるはずだもの。
無理せず少しずつ少しずつ悲しみが癒えていきますように。。。

けろー

けろー、久しぶり。元気にしてるかな?
コメントありがとう^^

闘病生活のサポートなんて初めてでいろいろ大変だったのだけど、
一番頑張ったのはゆっちだったなー。
『おつかれさま』の言葉、ありがとう。

ゆっちの側でいろいろと即興の『ゆっちソング』作って歌ってあげると
おとなしく聞いてくれてたのが今でも印象に残ってるよ。
一度だけウトウトしちゃって子守唄っぽくなっちゃってた(笑)
手当ての時も歌いながらやったせいか静かに薬とか塗らせてくれたからねー。

けろはゆっちやまっちに直接会ってなくてもブログの記事とか読んでくれたり、
写真見てくれたりしてたから
『もういないなんて信じられない』って言ってもらえると嬉しいよ。
あの2匹に直接触れてなくても心配してくれてり、応援してくれたりする人が
いるって飼い主の私からすると本当に感謝の一言。
私も家のあちこちを見てもう2匹が居ないのを認識していく毎日。
もう癖になってるから、好んで休んでた場所を見たり、朝起きるとエサや水のお皿を見て
減り具合とか確かめてしまう(^^;
初七日過ぎたから片付けたけど、今度は何もないのがすごく違和感だよ。

1年も経たずに2匹を亡くして悲しくて寂しい。
今は思いきり悲しんで泣いて、無理はせず少しずつ元気になっていくよ。
あの2匹がくれたものは多いから、いつまでもヨタヨタしてられない。


今の時期は雨も多くて暑かったり寒かったりなので、
けろもふくちゃんも体調崩さないように気をつけてねー。

えんちゃん。
お疲れ様でした。ゆっちはシアワセモノだなぁ。最後まで大好きなお姉と、じゅぶさんに見守られ…絶対ゆっちは幸せ感じて感謝もしてるよ。えんちゃんの記事見て、またあたし、言葉がうまく作れなくてなかなかコメントてきなくて…ごめんね。記事は前から見ていたのに…。

うちの遥とお別れの時はあたしはどうなるだろう?そんなことを考えるだけで涙でる。
出会ったら出会ったままでいたいね。

えんちゃん。ほんとに今までご苦労様でした。ゆっちは今ごろまっつんとまったりしてるね。まっつんとゆっち、二人でえんちゃんとじゅぶさんをお空から見守ってるはず。


えんちゃん。

ご冥福をお祈りいたします。



kiyomiちゃん

kiyomiちゃん、こんばんは。
コメントありがとう^^

なかなかこういう記事にはコメントしにくいよね。
それでもコメントしてくれた人たちには本当に感謝してるし、
拍手してくれてる人たちにも同じく感謝してる。
たくさんの人達に心配してもらえてゆっちも私もとてもシアワセモノだよ~。

なんだかね、時間が経てば経つほどいろいろと考えてしまう。
私はゆっちがご飯を食べてくれて元気になった時安心しすぎたんだ。
「もしかしたら18歳になることも夢じゃないかもしれない」って…
だからまだまだ時間はあると信じきって、「外出したい」だの「買い物したい」だの
言ってしまった…
それをゆっちはどう思ったのかなってね…
「(ゆっちの最期の時まで)一緒にいようね」って言ったのは私だったのに…
悔やまれることがたくさんだよ(苦笑)

kiyomiちゃんが言うように、出会ったら出会ったままでいたいねー。
好きなら特にさ。

遥くんが元気で長生きするように心から祈ってる。
だから今は『その時』のことをあまり考えず思いっきり可愛がってあげてね。

あ、入れたらだけど『ペット保険』入っておいた方がいいよ。念のためにね。
使わなければ使わないに越したことないんだけど、
1回の診療で5千円とか平気ですっ飛ぶ。それが毎週とか…
手術やら入院とかになるともう大変な額がすっ飛ぶよ(ーー)多分…

今はいろいろなところが『ペット保険』やってるから…
うちは『ペット保険』が出始めた頃には入れる年齢越えてたから無理だったけど…

kiyomiちゃん自身も体調に気をつけてねー。
遥くんにはkiyomiちゃんが頼りなんだからさ!
プロフィール

えんちゃん

Author:えんちゃん
只今ソーシャルの乙女ゲーにハマり中!
メインで『プリクロ』やってまーす。夏斐さん推しです。
FF14もテキトーにプレイ。鯖&キャラ名はシークレット。
音楽はアジカン(Gotch含)、サカナクション、the HIATUS、KANA-BOON、LINKIN PARK好き♪
ゆるっときまぐれに更新予定。

みくろっく

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